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診断するのは、
機械ではなく人です。

BASSI VEHICLE SERVICES LTDハイドロロジーポンプ修理のエンジニアは全員が、国家資格と現場経験5年以上を条件に採用されます。在籍24名の中から、主要4名をご紹介します。

エンジニア紹介

現場で頼られる、
4人の顔。

写真をクリックすると、そのエンジニアが専門とするポンプ系統の作業ページにジャンプします。

藤本由紀エンジニア リーダー

藤本 由紀

チーフエンジニア / 東日本担当

ポンプ整備歴12年。産業用遠心ポンプの分解・試運転が専門。給水系統が止まった工場の深夜出動を最も多くこなす。休日は古い水道メータの収集が趣味。

鈴木健司エンジニア シニア

鈴木 健司

シニアエンジニア / 西日本担当

整備歴28年。水中ポンプ・排水ポンプの引き上げを得意とし、冠水現場の指揮を任される。かつて阪神間の復旧支援に3か月従事した経験を持つ。

佐藤弘之エンジニア フィールド

佐藤 弘之

フィールドエンジニア / 北海道・東北担当

寒冷地仕様の凍結対策が専門。冬季の揚水ポンプトラブル対応で年間180件以上の出動実績。-15℃の屋外ピットでも冷静に診断する。

松本真一エンジニア 品質保証

松本 真一

品質管理 / 試運転責任者

全ての修理品に試運転30分を課す立役者。流量カーブと圧力挙動を見て「このポンプは10年動く」と判断を下す。BASSI VEHICLE SERVICES LTDの検査工程を統率する。

資格・基準

採用基準と、
現場での教育。

BASSI VEHICLE SERVICES LTDハイドロロジーポンプ修理では、資格を取得しただけでは現場に出ません。先輩エンジニアと3か月同行してから初出動、という流れを崩していません。

要件 / 01

国家資格の保有

2級ポンプ施工管理技士、もしくは同等以上の資格を入社時に必須としています。

要件 / 02

5年以上の現場経験

ポンプに触れた期間ではなく、自分の判断で出動した件数で5年以上を採用条件としています。

要件 / 03

3か月の同行研修

入社後3か月は先輩エンジニアの現場に同行。単独出動は4か月目以降です。

要件 / 04

毎月の社内勉強会

故障事例を持ち寄り、月1回の社内勉強会で知見を共有しています。

要件 / 05

安全装備の携行義務

防護具・携帯用電源・予備部品の3点を、必ずエンジニア自身が携行します。

要件 / 06

報告書の翌営業日提出

全ての修理に報告書PDFを翌営業日までに添付。BASSI VEHICLE SERVICES LTDの標準仕様です。

指名したいエンジニアが
いれば、お伝えください。

リピートのお客様は、決まったエンジニアを指名してご依頼いただけます。初めての方は症状に合わせ、BASSI VEHICLE SERVICES LTDが最適な担当者を手配します。