私たちが診る、4つの症状
遠心ポンプのご相談で多いのは、吐出圧の低下、異音・振動、軸封部からの漏水、そして過負荷による停止の4つです。BASSI VEHICLE SERVICES LTDでは、現地での測定値を写真とともにお見せした上で、修理範囲をご提案します。
- 吐出圧が設計値より0.05MPa以上低下している
- 異音・振動が日常的に出始めた(停止直後も継続する)
- メカニカルシール部から水滴が滴下する
- 電流値が定格を超えて警報が頻発する
標準整備の内容
現地での標準整備は、羽根車と軸受の洗浄、カップリングの芯出し調整、軸封の交換、規定圧での30分以上の試運転までを含みます。部品の交換が必要な場合は、現物をお見せした上で進めます。
レポートは翌営業日までにPDFで送付。流量カーブと圧力挙動のグラフを添付し、再発予防の提案まで記載します。BASSI VEHICLE SERVICES LTDは「直して終わり」ではなく、設置から20年使う前提で整備履歴を組み立てています。
対象ポンプの目安
当社が標準対応する遠心ポンプの主な仕様帯は次の通りです。
- 口径: 40A〜200A
- 吐出量: 0.5〜30 m³/min
- 揚程: 〜150 m
- 電動機出力: 0.75〜160 kW
上記を超えるサイズの場合は、事前にお問い合わせください。協力工場と合同で引き受けることも可能です。



