水中ポンプは、引き上げが仕事
排水槽・汚水槽・湧水槽に沈められた水中ポンプは、ケーブルが傷んでいないか、羽根車に異物が絡まっていないか、油分が混入していないか。BASSI VEHICLE SERVICES LTDは引き上げ時のチェーンブロック・三脚の扱いから熟知しています。
深夜に冠水警報が鳴った現場には、三大都市圏であれば90分目安でエンジニアを向かわせます。深夜加算は事前に書面と口頭でお伝えします。
引き上げ後の標準作業
- 外観点検(ケーブル・フランジ・本体腐食)
- 分解・部品洗浄(プロペラ・メカニカルシール)
- 絶縁抵抗測定・漏れ電流チェック
- 満水状態での試運転(30分)
- 消耗部品の交換と再設置
対応する機種
当社が標準対応する水中ポンプの主な仕様帯は次の通りです。
- 口径: 50A〜250A
- 吐出量: 0.3〜20 m³/min
- 揚程: 〜60 m
- 出力: 0.4〜75 kW
海水・温泉・強酸性排水など特殊用途は、事前にお問い合わせください。適合するシール材と軸受の選定からご提案します。